2012年10月15日

スウィングの八分音符が並ぶフレーズのアクセント

facebookで「スウィングで、八分音符2つ並ぶときに、裏拍にアクセントを付けるのは正しいのか?」という話題が出ていたので、普段何となくやっている事を、改めてちょっとだけ考えてみました。


「なぜアクセントがつくのか」がそれぞれ違うので、それを整理していく事でルール化も出来そうな気もしますが…。例えば、こんな優先順位をつけてみるとどうでしょう?

(1) フレーズの最初と最後の音(フレーズ由来)
(2) 前後の音に比べて高い音(フレーズ由来)
(3) 拍のウラ(スウィング由来)…テンポが速くなるにつれなくなっていく
(4) 1拍3拍のオモテ(拍子由来)…アンティシペーションしている場合はアクセントも移動

…書いてみましたが、イマイチしっくりきません。
特に3.が。

フレーズがビバップの場合、コードの音(もしくはテンションノート)は拍のオモテに来るのが基本で、分散和音でないフレーズでコードの音(もしくはテンションノート)がウラに来ている場合はアンティシペーションしていると解釈するのが正しい気がします。
拍のウラにくる音がコードの音(もしくはテンションノート)かどうかでも(3)がどうなるかが変わってくるような気もしますが…。
…どうなんでしょうね?


私の経験上では、アクセントのつけ方が複数考えられる場合もあるので、絶対的なルールは組み立てられない気もしますが、理由の分かるルールがあれば良いですよね。
どなたかエライ人が既に理論化していそうな気もしますが…ご存知の方は教えて下さい。
posted by はけた(^-^) at 15:22| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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