2013年03月10日

今朝、見ていた夢。

今朝、見ていた夢。
(起きても覚えていたのは久しぶり。)

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中学生か高校生ぐらいの子供たちが、ビッグバンドで練習をしていて、見ていると指導をしている先生から曲の解説を求められた。
(部活動で私が書いた短い練習曲に取り組んでいるらしい。)
楽譜を見ながら曲の解説をしていると、一人の男の子が「トイレに行きたい」と言い出したので、休憩にした。

まだその場所に残っている子供たちがいたので、何となく雑談を始めた。
「音楽を演奏するのって好き?」と訊くと、
予想通りほとんどが「好き」と答えた。

「どういうところが好きなの?」と訊くと、
答えは色々だ。

「楽器で音を出すのが楽しい。」
「出来なかったところが出来るようになるとうれしい。」
「演奏を聴いてお客さんが笑顔になって拍手してくれるのがうれしい。」

どれもそれなりに納得出来るのだが、自分にはしっくりこない。
(それって「音楽」の好きなところなのだろうか?)
子供たちに分かるように自分の考えを噛み砕いてみる。

「演奏しているときは、自分の出している音、隣の人が出している音、前の人の音、その前の人の音、向こうから聞こえてくる音、色々な音が聴こえてくるよね?
 その色々な音から出来ている響きを聴く事自体が好きだねぇ。
 そして、その響きはいつも変化しているよね?
 その変化を楽しんでいるんだよ。
 …

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ここで目が覚めた。

やはり、普段から考えている事が、夢の内容に影響している気がします。

夢の内容からすると、
・なぜジャズを演奏しているのか? なぜ音楽を聴くのか? なぜ音楽が好きなのか?
・ジャズを初めて演奏してみようとする人たちはどういう練習すると良いのか?
という事が、寝ていても気になる事のようです。


夢の途中で目が覚めてしまいましたが、
休憩が終わったら、「私が書いた短い練習曲」で合奏を続ける気でいました。
(休憩中の雑談はその布石でもあったのですが。)

夢の中に出てくる「私が書いた短い練習曲」がどういう内容で、
(目が覚めなければ)どういう内容の指導をしたのか、
夢の続きがとても気になります。
posted by はけた(^-^) at 10:54| 東京 ☀| Comment(1) | TrackBack(0) | つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
初めてコメントさせていただきます。
先日はお世話になりました。

夢の中の子供達の感想が、どちらかというと、プレイヤー個人としての感想なのに対して、(夢の中の)羽毛田さんの想いが、バンドとしてというか、アンサンブルすることなどに主眼をおいている気がして、対照的で面白いですね。

確かに、その夢の続きは見てみたいかも。
Posted by やまださん at 2013年03月10日 16:25
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